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アナログデジタル機器開発
ひずみゲージセンサ
5トンまでの重量を±2%で測定を出来るひずみゲージセンサです。
測定する応力方向以外を打ち消すような回路になっており、各種補償のためEEPROMを内蔵しています。

重量計
ひずみゲージセンサの微弱な信号を差動増幅してA/Dコンバータで デジタル信号に変換しマイコンで温度補償、ドリフト補償、リニアライズをしてLCDで表示すると ともにパソコンに伝送するボードです。


重量計設計変更
1987年からの設計を継承して製造していましたしたが、部品は製造中止となり入手不可能 となり今で5回部品の変更に伴う設計を実施してまいりました。
CPUも Z80 H8/300H MSP430と変革をし、開発言語もアッセンブラからC言語になりました のでCPUが換わっても容易に移植可能となりました。
以下写真は2008年バージョンです。
CPUに超低消費電力のテキサス・インスツルメンツのMSP430を採用し、 今まで9Vの角型電池(006P)で24時間でしたが、単三電池2本で1000時間の動作ができるようになりました。
過去に製造したストレィンゲージセンサを取り付けることが出来ます。

左側はデバック用の冶具です。

ケース
ケースはプラスチックでの成型品のように見えますが、実はすべて板金物で、左右のプレートだけ、 超合金おもちゃの製造技術を使って作ったダイキャストパーツです。
スイッチのメンブレンシートだけフィルムに印刷しています。
このような工夫をすることによって少量のロットでも見栄えがいい製品を作ることが可能です。


超合金おもちゃといえば初代マジンガーZ グレートマジンガー がんばれ!!ロボコン 勇者ライディーン  忍者戦隊カクレンジャーとなって最近では こちら葛飾区亀有公園前派出所 と本機と同様に変革しています(*^m^*)

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